工房予定地に何やら小屋が出現しました。

「また、にわとり小屋?」…似てるけどちがいます(本物はこちら)。
もちろん、工房が完成したたわけでもありません。

正解は、冬に届いた機械のための倉庫です。
自分で建てたのではなく、隣の家から譲っていただいたものです。知り合いの方に頼んで、クレーンで吊って移動しました(撮っておけばよかった)。


さて、本題は中身の話。

そもそも、今まで機械をはどこに置いていたのかというと…実は、届いてから数ヶ月、テント(上写真の右端のやつ)の半野外で保管していました(笑)

梱包の上からシートをぴっちり被せていたので、工房着工の春先まではなんとかなるだろうと思っていたのですが、大工さんのご都合などにより延期。保管期間が長くなるとサビなどが心配なので、しっかりとした倉庫に移動することにしました。

防水面はテントの下でも大差ない感じでしたが、しっかり包まれているぶん、中の様子が見えないのが心配。その点、倉庫内なら簡単に梱包を解けるので点検・メンテナンスがしやすくなりました。

こちらはFELDERの人が海上輸送用に作ってくれた木枠。

実は買うときにちょっと値切ったら

「ヘーイ、モトラジ。こんなGood Priceなんだからこれ以上、値引きはデキナイヨ!でも、海上輸送の特別な梱包はタダにしちゃる。」

みたいなことを言われたので、特別に作ってくれたらしいです(ただのセールストークで、もともと無料だった可能性もあるけど…)。

木枠から出して本体だけ倉庫の中へ。

届いてすぐに一部開けてはいるのですが、完全に開梱するのは初めて。
ひとまず、無事かどうかチェックしましたが、今までかなり厳重に包んでいたので、保管状態は悪くなかったようです。

ほっと一息ついてから、すこし顔をのぞかせたFELDERを眺め回しました(笑)