先週に引き続き、今日は長野県駒ヶ根市で開催中のくらふてぃあ杜の市へ行って来ました。毎年この時期はクラフトウィークといった感じですね(名古屋では木工家ウィークも開催中)。


今日は前回の反省を生かし、17-70mmのズームレンズを持って行ったので、写真多めでお送りします。(こっちはこっちで、重い&サイズが大きくて大げさなのが難点ですが)

杜の市は、長野県内では松本クラフトと並ぶ大規模なクラフトフェアだと思います。一番の特徴は名前の通り、ひろーい森の中で開催されること。

一周回るだけで疲れるくらい広いですが、そのおかげで通路や店先が混み混みになることは少ないです。森の中というロケーションも手伝って、のんびり見て回れると思います。

クラフトフェアに何度も行っていると、だいたい出ている作品は覚えてくるので、この頃は、展示の雰囲気とかを見ています。

野外イベントなので制約は多いですが、それでも展示には作家さん一人ひとりの世界観が展開されています。

埼玉県の金属作家、田中俊介さんのブース。
独特の存在感があり素敵です。展示も自然と目が向き見やすく、また見やすくまとめられているように感じました。素材について解説したパネルもわかりやすくて親切でした。

長野県の陶芸作家、阿部春弥さんのブース。
なんか見返してみたら、いい写真がとれてなくて申し訳ないのですが、周りの環境を取り入れて、作品を上手く引き立たせていました。これまた写真を撮り忘れましたが、値札(?)が陶製でした。細かいこだわりがポイントですね。

以前紹介した(記事はこちら)、Glass Garden ChiffoN*の小林絵里奈さんも出店しています。

小林さんはやっぱり自分の世界観を表現するのが上手です。お店の雰囲気をそのまま持ってきたような展示でした。

開店してからいろいろなイベントに出店したりして頑張っているので、やはり活動は上向きとのこと。よかったです。


そんなわけで、半日歩きまわって足がつかれましたが、ゆっくり見て回ることができて満足。なんとなく買った焼きそばが微妙だったのだけが今日の後悔。