基礎工事は「来週あたりから」という予定でしたが、なんと基礎屋さんが予定を早めて、丁張りの翌日(昨日)から取り掛かってくれています。


重機を使ってどんどん土地が削られ、整地されていきます。こうなると一気に「現場」という感じがしてきます。

定点撮影の位置からの写真。
6日には生コン車が来る予定らしいです。早いですね。


昨日は、建前までの木工事をお願いしている、建築工房「藁」の杉山さんと少し打ち合わせをしました。細かい質問などにも親身になって答えていただき、安心してお任せ出来ます。

ちなみに杉山さんは、ワークショップを頻繁に開催するなど、新しい手法の研究〜実践まで精力的に取り組まれていてブログも読みごたえあります。

今回かかわる職人さん達は、建築士の竹内恵子さんや有賀製材所の幅広いつながりの中で、信頼出来る方々にお願いしているので、工事の内容に不安がありません。これが、いちいち疑らなければいけない関係だったら大変です。

信頼はお金に換算できないですが、建築の大事な要素ですね。


台風17号が直撃するとの予報で、野外に置いてある機械が心配です。用心してシートは2重に掛けたのですが、それが飛ばされたらヤバイ…。