前回の投稿から1ヶ月ほど経ちましたが、工事は予定通りに進み、今日から建て前に入りました。今回もこれまでの経過をピックアップして紹介します。


トップの写真は今日撮った建て前の写真。大工さん、かっこいいですね。

そういえば、前回の記事では何を思ったか、日付を1ヶ月間違えて書いていました。ごめんなさい(修正しました)。

10月8日

前回は、基礎の平らな部分まで出来ていましたが、その後、立ち上がり部分の型枠が設置されました。

10月9日

立ち上がり部分の型枠に生コンを流し込んでいます。

10月16日

コンクリートが固まって、型枠が外されました。
鉄工房の前の軒下部分にもコンクリートが打たれています。

11月2日

掘り返した土を整地して、すっきり。
関係無いですが、紅葉も綺麗です。

11月7日

大工さんの刻みが終わり、木工事が開始しました。
まず栗の土台を敷きます。栗の土台は有賀製材所のこだわりの一つ。腐りに強く、古くから土台の材料として最適と言われています。

11月13日

そしてついに、家造りの華とも言える、建て前が始まりました。
7名の大工さんが現場に入り、一気に進めます。 事前に準備してあるとはいえ、驚きのスピードです。

柱と同時進行で壁のようなものができています。これは「落とし込み工法」といって、長野県にも昔からある「板倉」の建て方です。

建前が終わったら外壁や内装などを自分で仕上げていくわけですが「落とし込み工法」の場合、とりあえず壁ができているので少し楽です。

朝からの1時間半だけでもどんどん柱が立って、建物の形が見えてきました。

家具を作っていると、よく大工も出来るのかと思われることが多いですが、やはり、似て非なるものという感じですね。マラソンと短距離走の違いのようなものでしょうか(たまにハイブリッドな方もいますが 笑)。

とはいえ、テキパキとした大工さんの動きを見ているだけでも楽しいです。