毎年恒例「Noraya Calender」の2017年版の発売開始をお知らせします!


「Noraya Calender」は、
信州薪窯パン野良屋のオリジナル壁掛けカレンダーです。

はじめは趣味で作っていたカレンダーだったのですが、しだいにクチコミで注文を頂くようになり、今年で11年目を迎えました。

自然あふれる風景の中で、
気ままに暮らす、犬や猫を撮りました。

もともと、趣味のスナップショットだから、
スタジオでビシッと決めたような写真はありません。
でも、その独特のユルさに「癒されるー!」とのお声をいただきます。
野良屋のカレンダーは肩ひじ張らない「普通の写真」が特徴です。

毎年、四季を通じて撮影した沢山の写真の中から、
季節感あふれる、よりすぐりの12枚を選んでいます。

「普通の使いやすさ」にこだわっています。

かわいいことも大切だけど、普通に、毎日、使ってほしい。
だから「普通に使いやすいカレンダー」をデザインしました。

※写真は過去のカレンダーです

「B5」は、一般的なノートと同じサイズ。
大きすぎないので、場所を選ばず気軽に使えます。

「上質紙」はマットでやわらかい質感の紙です。
厚みしっかり、コシのある紙で、つるつるしていないから、
どんな筆記用具とも相性がよく書きやすいです。

日付も、メモ欄も、大きく。

野良屋のカレンダーは同サイズの一般的なカレンダーと比べて、
日付が大きくて、メモ欄もたっぷりです。

メモ欄には、書き分けに便利な、6mmの薄い罫線を入れています。
満月・新月の日を、かわいいイラストで教えてくれるほか、祝祭日や四季を感じることができる二十四節気も、あらかじめ記入されています。

「普通の使いやすさ」にこだわって、毎年改良して出来たかたちです。


また、毎日の暮らしに、ほどよく溶け込むような、手書き風の柔らかい線や数字もこだわりのポイントです。

毎日、見て、書いて、眺めて‥‥ぜひ、めいっぱい活用してください!

普通の幸せを、みんなに。

野良屋では、毎年カレンダーの売上の5%を「アラブの子どもとなかよくする会」に寄付をしています。また、2011年からは福島や中東のために様々な形で活動している「JIM-NET」にも5%の寄付を始めました。

JIM-NET(日本イラク支援ネットワーク)

諏訪中央病院名誉院長 鎌田實さんが代表を務め、日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)などが参加する支援団体です。イラクでの医療支援を目的として結成され、現在では震災後の東北やシリア難民の支援なども行っています。毎年この時期に、かわいいギフトを介して募金ができる「チョコ募金」を開催していますので、ぜひWebサイトをご覧ください。

http://www.jim-net.net/

アラブの子どもとなかよくする会(イラク医療・交流支援)

JIM-NETの一員でもある、アラブの子どもとなかよくする会は、湾岸戦争後から経済制裁に苦しむ子ども達の支援をはじめました。イラク戦争後、白血病の子どもたちへの薬の支援、ヨルダンで治療を受けているイラク人の生活・治療費支援も行ってきました。また、日本とイラクの子どもの、絵や手紙での交流、絵画展も行っています。

http://nakayokusurukai.cocolog-nifty.com/

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