僕の家はとても山奥ですが、それよりもさらに山奥に住んでいる陶芸家の宮崎守旦さんという方がいます。
今回、息子さん(同じく陶芸家)との二人展をされるということで見に行ってきました。


宮崎さんは毎回展示の雰囲気を変えたり、作品自体も色々と工夫しておられるので、いつ見ても新鮮です。
作風はわりと、昔からの「陶芸」って感じですが、古臭くなく個性のある作品たちでセンスを感じます(えらそう…)。

そして、使いやすい。飾り物ならいいですが、食器ならやはりここが重要だと思います。
う〜ん、さすがです。

まだ、しばらくやっているのでお近くの方はぜひどうぞ!

詳細情報

http://www.kantenpp.co.jp/garden/html/hall_calendar02-2_438.html

ところで、かんてんぱぱホールって?

直接関係ありませんが、これも書きたかったので。

「かんてんぱぱホール」は伊那市や長野県の地元企業として有名な「かんてんぱぱ」が運営するギャラリーホールです。周囲は「かんてんぱぱガーデン」という名前で綺麗に整えられて、ちょっとした観光地となっています。

このホールは、会長さんの趣味もあって、地域の工芸・美術作家のためにつくられたような施設です。
だから、こういう作品展にはとても優しいのです(値段的にも対応的にも)。

僕も9人展[えん]という展示会の時に利用させてもらいました。
とてもいい展示スペースです。ありがたい。

ついでにガーデンも見る

上記のかんてんぱぱガーデンもいい雰囲気なので、散歩して帰りました。

気持ちいい林…

ここに植えてある、植物はガーデン内の花屋さんで買えます。

なんという、商売のうまさ(いい意味で!)。
こういう、いい気分でお金払いたくなる商売っていいですよね。いい会社です。