こんばんは…

いつもとは違うトーンでお送りしております……

今日は、僕の家のそばでおこる怪現象について……。


これからお見せする画像は、家から少し離れたところにある、大きなケヤキの根元を写したものです。

そのケヤキは、樹齢何年でしょうか、とにかく大木で、周囲には根が露出しているところもあります。

根の上を歩いたりすることもあるので、皮が剥がれることもよくあること…
そんな、皮の剥がれた部分を夜中に何気なく見てみると……!!!

本当にびっくりして、慌てて写真を撮ったんです……!

……心臓の弱い方はご注意を。

問題の画像

ここで効果音がほしいところ…ダーン…ダーン…ダーン…

え〜と。もうこのトーンで書くの疲れたのでおわり。

こんなんなってます。
要は「なんか木の根っこが光っとるんだけど!」ということです。

この画像は、根元を明るく照らしたのと、真っ暗な中で発光しているところの写真をアニメーションさせたものです。

周りが明るいときは、ただの皮が剥けた根っこなんですが、暗くすると淡〜く光っています。発光している写真は、30秒ほどシャッターを開けているので、肉眼ではもっとうっすらとしか見えません。

で、これ何なのでしょうか?

そもそも、根っこが光っているのか、なにか微生物がついているのか?
自力で発光しているというより、蓄光しているのか?

はたまた、猫又のように、巨木ケヤキには光る力が宿るのか?

ネットで軽く調べてみたのですが、ケヤキの根が光るという情報もなし。
なんかよくわかりません。

これ知ってる方、教えてくださ〜い。

ということで、タイトルが迷惑な記事でございました!(タイトルが怖くて見れない人もいるかな…ごめんなさい…)

追記:約10分で原因解明…

さっそく、植物の@p_mume1980先生(学校の先生ではないけど、詳しい人という意味で先生)から回答が!

つまり、木が弱る→ヤコウタケのようなキノコか何かの菌が侵入→菌の入った所が光る。という仕組みのようです。
菌が侵入しただけでも光るとは!この発想はありませんでした!

ちなみにヤコウタケの発光はこんな感じ。

by Wikipedia ヤコウタケ

まさに同じ光。これは納得!
そのうちキノコが生えてくるかもしれない、とのこなので、ちょっと楽しみ。